「Invisible Stratum 見えない地層–」出展作家

Taiyo Onorato &
Nico Krebs

タイヨ・オノラト & ニコ・クレブス

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Ghost 1, 2012
Silver Gelatine Prints
Courtesy the artists,
RaebervonStenglin and Sies+Höke Gallery
©Taiyo Onorato & Nico Krebs

上野公園

1979年スイス生まれの2人組のアーティストユニット。ベルリンを拠点に活動。スイスのFotomuseum Winterthurでの個展ほか、欧米を中心にグループ展に参加。Foam Paul Huf Awardやイエール国際モード&写真フェスティバルのグランプリなど受賞多数。主な写真集に『Lightning Tree』や『LIGHT OF OTHER DAYS』など。近年の個展に、2016年「Eurasia」(Sies+Hoeke、デュッセルドルフ)、2015年「Eurasia」(Fotomuseum Winterthur、ヴィンタートゥール)、「Photoweekend 2015」(Sies+Hoeke、デュッセルドルフ)、2014年「The One-Eyed Thief」(Contemporary Arts Center CAC、シンシナティ)等。
tonk.ch

Eva Stenram

エヴァ・ステンラム

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Drape I, Courtesy of the artist
©Eva Stenram

上野公園

ステンラムのインスピレーションの源であり、かつ作業素材でもあるのが、ネガ、スライド、雑誌、インターネット上の画像やプリント写真だ。ある時はスキャンされ、またある時は撮り直された写真は、その後、デジタル、アナログ、あるいは物理的な処理を施され姿を変える。素材を弱めたり変化させることで、写真本来の役割は中断され、ときとして破壊される。
ステンラムは世界中で数多くの展示に参加しており、近年ではRavestijn Gallery(アムステルダム、2016年)、Siobhan Davies Dance(ロンドン、2015年)、Open Eye Gallery(リバプール、2013年)等で個展を開いている。2017年には、ストックホルムのModerna Museetで開催される「Golden Sunset」、ロンドンのWhitechapel Galleryで開催される「A Handful of Dust」で、作品を展示予定。
www.evastenram.co.uk

Salvatore Vitale

サルバトーレ・ヴィターレ

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Sign at the entrance of the Swiss territory
from an outlying border,
2016. Courtesy of the artist.
©Salvatore Vitale

上野公園

サルバトーレ・ヴィターレは、イタリアのパレルモで育ち、現在はスイスを拠点に活動するアーティスト兼エディターである。コミュニケーション学を学んだあと、2014年に国際写真センターでアレン・フレームのクラスを受講し、アンドレイ・ポリカノフとユーリ・コジレフのISSP国際マスタークラスの受講生に選ばれる。2015年、スイス写真賞にて、2014年最優秀賞を受賞。 若手からベテランまで様々な写真家の作品や批評を掲載したり、特に現代分野に焦点を当てた写真の進化に関する充実したコンテンツを提供するプラットフォームYETマガジンの共同設立者兼編集長でもある。世界的な出版物に取り上げられている他、自らもワークショップの開催や講演を通じ、自身の作品について話をしている。
kaleaktephotography.com

Maija Tammi

マイヤ・タンミ

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Male Milk #2.
From the series Milky Way, 2015.
(Archival pigment print 45 x 45 cm.)
©Maija Tammi

Tammi is represented by East Wing.

Tammi is
represented by East Wing.

フィンランド人アーティスト。写真と彫刻を通じて「嫌悪感と魅力」、「科学と美的なもの」といったトピックを扱っており、科学者やミュージシャンと定期的にコラボレーション活動をしている。直近の作品では、米国シラキュースの研究所で、生物学的に不老不死のヒドラ(小さな淡水ポリプ)の飼育と実験を行っている。 欧州、北米及びアジアでの作品展示経験があり、2014年には写真集「Leftover/Removals」をKehrer Verlag社から出版。今年の夏には東京のKana Kawanishi Galleryで個展を開催予定。また、新たな写真集も出版予定。
www.maijatammi.com

Risaku Suzuki

鈴木理策

Taiyo Onorato & Nico Krebs

《水鏡 16,WM-628》2016年
©Risaku Suzuki,
Courtesy of Taka Ishii Gallery

Tammi is represented by East Wing.

1963年和歌山県生まれ。1987年東京綜合写真専門学校研究科修了。2000年第25回木村伊兵衛写真賞、2006年和歌山県文化奨励賞、2008年日本写真協会年度賞、2015年さがみはら写真賞を受賞。写真集に『SAKURA』『White』(共にedition nord)、『海と山のあいだ』(アマナサルト)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)、『熊野 雪 桜』(淡交社)等。2006年より東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
www.risakusuzuki.com

Tomoko Yoneda

米田知子

Taiyo Onorato & Nico Krebs

ル・コルビュジエの眼鏡
– パリ「近代住居」の講演原稿を見る (2003),
courtesy of ShugoArts
©米田知子

上野公園

ロンドン在住。「記憶」と「歴史」をテーマに作品を制作。「ふぞろいなハーモニー展」広島・台北 (2015・2016)、光州ビエンナーレ(2014)、あいちトリエンナーレ(2013)、キエフビエンナーレ(2012)など多くの国際展に参加。近年の個展に「暗なきところで逢えれば」(東京都写真美術館、姫路市立美術館 2013-2014)がある。来年以降にはパリ日本文化会館で個展、スペインのマフレ財団で個展の予定している。
tomokoyoneda.com

Wataru Yamamoto

山本渉

Taiyo Onorato & Nico Krebs

《光の葉》
(2012)35.4×27.9cm
gelatin silver print
©Wataru Yamamoto,
Courtesy of Yumiko Chiba Associates

上野公園

1986年栃木県生まれ。2011年キヤノン写真新世紀佳作。2013年に多摩美術大学大学院 博士前期課程修了。主な個展に、2013年「線を引く Drawing a Line」 (photographer's gallery、東京)、2014年「欲望の形-器の濃き影-」(NADiff Gallery、東京)、2016年「しみ そめ しわ」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku、東京)などがある。その他、ロンドン、パリ、アムステルダムなどの 海外や国内でのグループ展、フォトフェア参加も多数。
wataruyamamoto.jp

Shimpei Takeda

武田慎平

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Trace #7,
Nihonmatsu Castle, 2012.
Gelatin silver print. Courtesy of the artist.
©Shimpei Takeda

上野公園

1982年、福島県生まれ。主な展示にICPトリエンナーレ(2013年・国際写真センター)、十和田奥入瀬芸術祭(2013年・十和田市現代美術館) 、In The Wake(2015年・ボストン美術館)、 About Time: Photography in a Moment of Change(2016年・サンフランシスコ近代美術館)、Emanations(2016年・Govett-Brewster Art Gallery)等。国際写真センター、サンフランシスコ近代美術館、ボストン美術館、アマナフォトコレクション等にて作品収蔵。
www.shimpeitakeda.com

USAMI Masahiro

宇佐美雅浩

Taiyo Onorato & Nico Krebs

《早志百合子 広島 2014》
タイプCプリント
©USAMI Masahiro,
Courtesy of Mizuma Art Gallery

《早志百合子 広島 2014》

1972年千葉県千葉市生まれ。1997年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 様々な地域や立場におかれた人々とその人物の世界を表現するものや人々を周囲に配置し、仏教絵画の曼荼羅のごとく1枚の写真に収める「Manda-la」プロジェクトを大学在学中から20年以上続けている。 主な個展に2015年「Manda-la」(ミヅマアートギャラリー、東京)、グループ展に2016年「大邱フォトビエンナーレ」(Daegu Culture & Arts Center、韓国)、「Why are we doing what we are doing?」(Mizuma Gallery、シンガポール)、2015年「広島・長崎被爆70周年 戦争と平和展」(広島県立美術館)がある。
www.usamimasahiro.com

東京国際写真コンペティション 受賞者展「ORIGIN」出展作家

Bénédicte Vanderreydt

ベネディクテ・ヴァンダレイト

vanderreydt

POST COITUM
©Bénédicte Vanderreydt

ブリュッセルのIHECS、バルセロナの演劇学校Xavi Gratacos卒。パリのGobelins Schoolにて写真の知識を深める。BnF (パリ・フランス国立図書館)彫刻/写真部門ディレクターであるエロイーズ・コネサには次のように評されている。"ベネディクテ・ヴァンダレイトは、自身の作品シリーズを通して、幼少期から大人になるまでに起こり得る連続した女性の役割、例えば子供、妻、情婦、母のような、女性のアイデンティが構築される異なる段階を探索する作家です。彼女のプロジェクトはいずれも、場の演出と並外れた美学と結びついており、その極めて映画的なイメージは、作品を見た人の記憶に長くとどまります。 彼女は、例えばシリーズ「I Never Told Anyone」におけるカーニバルのように、現代社会に存在する永続的なある種の慣習に対して、疑問を投げかけます。SNSや、家族神話が彼女の作品制作において主なスターティングポイントになりますが、作家は現実の転写に限定されることなく、常にそれを昇華させ、翻訳しようと試みています。演劇的なトレーニングによって養われた彼女の作品は、例えばSNSや、バンシュのカーニバルにおけるコスチュームのような、「仮面」が持つ奇術的な力を倍増させます。そこにはキャラクターが持つ神秘性と同一平面上に、ポール・デルヴォーの絵画を思わせる静かな繋がりがあるのです"
www.benedictevdr.com

Eliza Tamo

エリザ・タモー

Taiyo Onorato & Nico Krebs

View of Amaseia,
Amasya 2011
(Girls playing during a Pontic Festival in
Athens and Amasya landscape, Turkey)
©Eliza Tamo

1980年生まれ。ロンドンを拠点に、主に写真に取り組むアーティスト。ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションで写真学の修士を取得。ロンドン、ギリシア、アナトリアで活動。「Athens Photo Festival」やロンドンの「Photographer's Gallery」、アテネのベナキ博物館などで作品を展示。
www.elizatamo.com

Andrea Foligni

アンドレア・フォリーニ

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Apuan Carbonate
©Andrea Foligni

1965年イタリア・トスカーナ州プラート生まれ。同地在住。ハイキングや徒歩での小旅行を趣味とし、自分にとって写真制作の道のりとは徒歩での新たな旅を意味している。それは長期の滞在や回り道をしながら、じっくりと思考をめぐらせ興味を探索するプロセスだ。 デジタル・グラフィックス分野における仕事の経験から、写真やビジュアル・コミュニケーションを独学で学び、2012年より写真に本格的に取り組みはじめる。社会的・環境的な問題に焦点を当てて活動し、天然資源に重大な影響を与え、そのしるしを残すような景観や人為的な変化の研究に引きつけられている。常にカメラを持ち歩いているわけではない、それは写真作品とは何も考えずに撮れるものではないと考えているためだ。プロジェクトを念頭に、意識的なアプローチを試みることがアイデアや場所、出会いを結実させる方法に違いない。私の旅はまだ始まったばかりだ。
www.andreafoligni.it

Yoshiki Hase

長谷良樹

hase

Building Structures
©Yoshiki Hase

ニューヨークで活動を始め、現在は東京を拠点に作品を製作。空間・大地・自然・人間などの題材をテーマにして、頭に浮かぶビジョンを、自ら作るオブジェなどを実際の空間に配置し撮影する手法で作品化する。 2014年以降、Unseen(アムステルダム)、fotofever(パリ)、Wonder Foto Day(台北)などに作品を出品。 2016年にはEMON Photo Galleryのアワード展ファイナリスト、Wonder Foto Day写真賞を受賞し、Zlotowski Gallery(パリ)で展覧会を開催した。本年10月には東京で個展を開催予定。
www.yoshikihase.com

Vicki Reed

ヴィッキ・リード

Taiyo Onorato & Nico Krebs

Family Tree
©Vicki Reed

以前は新聞社のカメラマンや雑誌のアート編集者を務めていた。ヴィンテージカメラやピンホールカメラ、デジタルカメラだけでなくプラスチックカメラも使用し、自然環境や自身の私生活を探求している。リスプリントや手彩色、グラビア印刷、エンカウスティック、フォトグラム、サイアノタイプなどのオルタナティヴプロセスを使った作品制作に大いに引き付けられている。多数の受賞歴があり、「The World of Lith Printing」、「Fuzion Magazine」(共にイギリス)、「Fine Art Photo」(ドイツ)「She Shoots Film」(オーストラリア)などの雑誌で広く掲載されている。シリーズ「The Growing Season」のうち1点がRacine Art Museumのパーマネントコレクションとして、ショートフィルムがイギリスのナショナルジオグラフィックチャンネルとWeather Channelに購入された。イギリスやヨーロッパでの100以上もの審査制の展示に参加し、地元のウィスコンシン州ではCharles Allis Art MuseumやCedarburg Art Museumにて作品を展示。デンバーやヒューストン、アマリロ、テキサス州ジョンソン・シティで屋外に展示されているような、大規模なパブリックアートのプロジェクトの作品もある。
www.vickireed.com

Kai Caemmerer

カイ・ケンマー

caemmerer

Unborn Cities,
No.02, 2015.
44×55 inches. Pigment Print
©Kai Caemmerer

1988年生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスで活動中。現在、都市空間やそこにおける絶え間ない開発の側面を探求し、制作を行っている。写真学において、Western Washington Universityで学士、Columbia College Chicagoで修士を取得。近年評価が高まり、Stuart R. Abelson Foundation、People's Government of Shangrao City、Luminarts Foundation、Dave Bown Projects grant支援を受けている。
www.kaimichael.com

Magdalena Sole

マグダレーナ・ソール

Taiyo Onorato & Nico Krebs

TWO BROTHERS'
WANGZ 'N' THANGZ
RESTAURANT IN CLARKSDALE
©Magdalena Sole

マグダレーナ・ソールは受賞歴を持つソーシャルドキュメンタリー写真家。豊かなサチュレーションから、古ぼけた色合いまで、その独特の色使いによる繊細な表現によって知られ、幅広い感情表現を得意とする。視覚言語をライフワークとし、1989年に、ニューヨークとサンフランシスコにオフィスを持つグラフィックデザインスタジオTransImageを設立。2002年にコロンビア大学にて映像の美術修士号を取得。映像作品「Man On Wire」ではユニットプロダクションマネージャーを務め、2009年にアカデミー賞を受賞している。 作品は世界各地で巡回している。日本での作品には、老人の日雇いワーカーを追ったフォトドキュメンタリー作品「Kamagasaki」や、2011年の東北大震災のその後を追った「Since that Day」がある。現在は、変化の中にあるキュバをテーマとした写真集「Hasta Siempre」を製作中。2012年にミシシッピ大学出版より「New Delta Rising」を上梓。PX3にて銀賞を受賞。"色鮮やかであり、印象的、心ざわめかせ、衝撃的" (ウォール・ストリート・ジャーナル/2012年2月)という評を得た。 2012年から2016年の展示に「Cuba. Hasta Siempre」(the Vermon Center for Photography /米国バーモント州ブラトルボロ)、「Since That Day」(伊藤忠青山アートスクエア /東京)、「Cuba Then and Now」(Sous Les Étoiles Gallery / 米国ニューヨーク)、「After The Water Receded」( Soho Photo Gallery / 米国ニューヨーク)、「Mississippi Delta」(Griffin Museum of Photography /米国マサチューセッツ州ウィンチェスター:Barcelona International Photography Awards Exhibition, BIPA / スペイン)、「Behind the Lens: Women Photographers on the South and Appalachia」(Tipton Street Gallery /米国テネシー州ジョンソンシティ)「Next — New Photography Visions curated by Elizabeth Avedon」(Castell Photography Gallery /米国ノースカロライナ州アッシュヴィル)、「A retrospective」(Leica Gallery in SOHO /米国ニューヨーク)、「The Delta」(Cassidy Bayou Art Gallery / 米国ミシシッピ州サムナー)、「The Mississippi Delta」(Leica Gallery / 米国ニューヨーク)、「Voices from Japan」(コロラド大学IDEA Gallery /米国州コロラドスプリングス)、「The Mississippi Delta」(South East Museum of Photography / 米国フロリダ州デイトナビーチ)、「The Delta」(Sous Les Étoiles Gallery / 米国ニューヨーク)、「The Delta」(WilJax Gallery /米国ミシシッピ州クリーヴランド)、「Dante and the Delta」(Doma Gallery /米国ノースカロライナ州シャーロット)、「Voices from Japan」(Cathedral Church of Saint John the Divine /米国ニューヨーク)、「After the Water Receded」(Sidney Mishkin Gallery /米国ニューヨーク)。
www.solepictures.com

Naomi Harris

ナオミ・ハリス

harris

Sheriff,
Westernstadt Pullman City,
Eging as See, Germany, 2010
©Naomi Harris

カナダ生まれ。ポートレイトを専門にする写真家。被写体を通じ、興味深い文化トレンドを探しドキュメントしている。彼女のプロジェクトには、サウスビーチのホテルに住む最後の年長居住者の生活を撮影した「HADDON HALL」などがある。このプロジェクトで、2001年にAgfa / Das BildforumよりInternational Prize for Young Photojournalism、Yann Geoffrey Awardにて佳作入賞、そして W. Eugene Smith Grant in Humanistic Photographyにてファイナリストに選ばれる。 彼女の2作目のプロジェクト「AMERICA SWINGS」では、2003年から2008年の5年間にかけてスイングをテーマにアメリカ中を撮影。このプロジェクトはTASCHENより最初の写真集「America Swings」として2008年に限定コレクターエディション、2010年に通常版が発刊された。アーティストのリチャード・プリンスによるハリスへのインタビューを掲載。ダイアン・ハンソンが編集を務めた。 最新のシリーズ「EUSA」は、グローバリゼーションに起因するヨーロッパとアメリカ文化の均質化に対するリアクションとして制作され、2017年に同タイトルの写真集が出版予定。フランス・アルルで開催されているLuma Rencontres Dummy Book Awardにてショートリストに選ばれている。 その他の受賞暦に、2013年にNew York Foundation for the Arts (NYFA) Fellowship in Photographyを受賞、2012年にカナダカウンシルよりLong-Term Career Advancement Grant、2004年にWorld Press Photo(世界報道写真財団)のジュープ・スワート・マスタークラスに選ばれている。
www.naomiharris.com

Partner Exhibition:「おとなになったら」/「分かちあう人々」― 国連人道問題調整事務所(OCHA)

Vincent Tremeau

ヴァンサン・トレモ-

harris

ヴァンサン・トレモ-、1984年生まれのフランス人写真家。法律を勉強した後、危機的な状況にある国々にて人道支援家に様々なミッションに従事する。2014年からトレモーは、フリーの写真家としてアフリカとアジア間における人道危機のドキュメントを開始。ドキュメンタリーでありながら自身のアーティスティックなアプローチを交えた「One Day, I Will」プロジェクトで、世界中を巡り始める。2016年に国連人道問題調整事務所よりコミッションを受けて制作された「What We Share」のシリーズは、変化する時代おける連帯を強く表示します。
www.vincenttremeau.com